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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(金を払っても損なし)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
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1100円 力作(惜しい! 映画の日の1000円なら許せる)
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900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
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700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)
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50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロが自身の出生地・長崎を舞台に執筆した長編小説デビュー作を映画化したヒューマンミステリー。日本・イギリス・ポーランドの3カ国合作による国際共同製作で、「ある男」の石川慶監督がメガホンをとり、広瀬すずが主演を務めた。
1980年代、イギリス。日本人の母とイギリス人の父の間に生まれロンドンで暮らすニキは、大学を中退し作家を目指している。ある日、彼女は執筆のため、異父姉が亡くなって以来疎遠になっていた実家を訪れる。そこでは夫と長女を亡くした母・悦子が、思い出の詰まった家にひとり暮らしていた。かつて長崎で原爆を経験した悦子は戦後イギリスに渡ったが、ニキは母の過去について聞いたことがない。悦子はニキと数日間を一緒に過ごすなかで、近頃よく見るという夢の内容を語りはじめる。それは悦子が1950年代の長崎で知り合った佐知子という女性と、その幼い娘の夢だった。
1950年代の長崎に暮らす主人公・悦子を広瀬すず、悦子が出会った謎多き女性・佐知子を二階堂ふみ、1980年代のイギリスで暮らす悦子を吉田羊、悦子の夫で傷痍軍人の二郎を松下洸平、二郎の父でかつて悦子が働いていた学校の校長である緒方を三浦友和が演じた。2025年・第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品。
2025年製作/123分/G/日本・イギリス・ポーランド合作
配給:ギャガ
劇場公開日:2025年9月5日
#遠い山なみの光 #映画レビュー #映画 #映画ランキング



















音楽がポーランドと人だったことでまるでヨーロッパの映画みたいな香りがしました
日本人ではないので非国民ではないとおもいますがw
せっかく丁寧な解説してるのに、カズオイシグロ氏をこいつとか、非国民とか言うのはどうかと思う!
公開初日に観てきました
難しいストーリー映画と思ったら、他の配信など俳優さんからのコメントでも難しい演出だったとか、答えのないそれぞれの観た人の受け止めかたとか、ストーリーの整理が出来ない答えのないとか配信で有りました、それにしても広瀬さんますます役者として成長された姿を観させてもらいました
サムネイルに「トリック」と書いてあったので早目に「もしかして」と気付いてしまいましたよ。半分ネタバレくらいました。目につくところにトリックが…とかどんでん返しが…ってなるべくやめて欲しいです。
ストーリーが何のこっちゃか分からなかったわ
遠い山なみの光 初週推定2800万円で
初登場6位に!!
からだ探し 初週推定3800万円で初登場4位に!!
ヒックとドラゴン 初週推定4100万円で
初登場5位にランクイン
事故物件ゾク怖い間取り
公開42日間で推定10億突破
シャッフルフライデー 初週推定8045万円
初登場何位かは未定
まあ、英語で小説を書けるのは有利ですよね。
翻訳しないでそのまま出版出来るエリアが広いですから……。
いや〜非国民じゃないですよ!
日本の出版社が勝手に盛り上げてるだけですよ!
幸子に対する違和感は私も感じていましたが最後に へーそう言う事なのねと納得?したようなしないような 七尾先生の解説を聞いて納得したようなしないような ありがとうございます
女優さんさん主役の映画でした。洸平ファンの私はウキウキしながら観に出掛けましたが…、放課後カルテのドラマがまだ有るので気を取り戻してます。洸平さん主役級の映画に縁が有りますようにと祈ります。
今年のベスト映画である「この夏の星を見る」も長崎が舞台のパートもあります。
「孤独のグルメ」劇場版も長崎出てきましたね。
長崎行ってみたくなりました!
私も台風対策として午前中から地元のシネコンに避難し、ベストキッド、遠い山なみ、カラダ探しを見て、雨が止んでから帰宅しました…最後のカラダ探しはたとえズブ濡れになっても帰りたくなりましたケド…(笑)
私としては最後のトリック爆弾はあった方が良かったカナ…ケーキを爆破するくらいじゃないとノーベル賞は獲れないということでしょうね(笑)
広瀬、二階堂の両女優も良かったが、吉田羊さんがナカナカでした…吉田さん自身が英語が話せるというより、英語の台詞を話す演技をしている印象でした…(褒めてます)
配信ありがとうございます。体調戻りましたか。
「ケーキが爆ぜる!!」
www言語化が上手すぎるwww
(お元気になられたようで良かったです)
七尾先生のおっしゃりたいこと良く分かりますww
カズオ・イシグロは日本生まれなだけで、海外作家ですょ
(ノーベル賞とったときに日本でやたらニュースやってたのに違和感しかなかったです)
今回、原作未読だったので、
デビュー作でこのレベルなのかと、
なるほど世界のイシグロ!
いかにも海外文学らしいと思いましたw
すずちゃん、今年はめちゃくちゃ出てますょね(それらの映画に加えてドラマのちはやふるもありましたからねww)
二階堂さんの演技がむしろ上手すぎて(二階堂さんのこういう役が上手すぎるというか合い過ぎるというかw最高でした。。
なんかメッセージって映画思い出しました。
評価額だけチラ見して、レビューは映画観てから拝見します😊
私はカズオよりナナオです。