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【動画】【ガンダムSEED FREEDOMネタバレ】劇場特典「二人の逃避行」のあらすじ アスラン カガリ

【映画ガンダムSEED FREEDOMネタバレ】劇場特典「二人の逃避行」のあらすじ 
劇場版 ガンダムSEED FREEDOM連日大ヒットしてますね!
ガンプラも売り切れ続出で大にぎわいです。
今回は映画ガンダムSEED FREEDOM、劇場観覧者・来場者特典で配布された
「二人の逃避行」というアスラン・ザラとカガリ・ユラ・アスハの二人が主役の
ミニ小説、小冊子を読んだあらすじ要約をアップしています。

ネタバレなのでまだ知りたくない人はご遠慮ください。
カガリを狙った爆弾テロの犯人はいったい誰なんだろう?
ファウンデーション?

アスラン・ザラとは以下pixivより抜粋
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズにおける主人公の1人。
プロフィール
誕生日 C.E.55年10月29日
星座 さそり座
血液型 O型
年齢 16歳(SEED)→18歳(SEED DESTINY)→19歳(SEED FREEDOM)
身長 170cm(SEED)→174cm(SEED DESTINY以降)
体重 63kg(SEED)→60kg(SEED DESTINY)
パーソナルカラー レッド
声優 石田彰

「軍からこの戦闘については何の命令も受けていない。
 この介入は俺個人の意思だ!」
「このバカヤロー!!!」
人物像
第二世代コーディネーター。プラント・ディセンベル市出身。
前髪を大きく分けたダークブルーのミドルヘアとグリーンの瞳が特徴的な母親似の美少年。

極めて誠実かつ生真面目、悪く言えば朴念仁な性格をしており、戦争で泥沼化していく世界情勢や実父とのすれ違いなどが原因で、思い悩む姿が見受けられた。

生身での戦闘力はSEED世界随一で、ザフトの士官アカデミー歴代1位の成績を誇る(モビルスーツ戦・ナイフ戦・情報処理1位、射撃・爆薬処理2位。なお、射撃は最終テスト日に熱があった)。苦手なものは絵と歌。

キラ・ヤマトの幼馴染であり、後のプラント最高評議会議長パトリック・ザラの息子。
母親レノア・ザラはナチュラル原理主義派による大規模テロ「血のバレンタイン」の際に死去している。
そのため当初はナチュラルに対して良い感情を抱いていなかった。
ラクス・クラインとは親同士が決めた婚約者同士であったが、最終的に当人たちの間で自然消滅した。

趣味は電子工作で、キラの持つマスコットロボット「トリィ」は幼年時代キラとの別れの際に贈った自作ロボットである。ラクスの所有する「ハロ」も全て彼の作品である。

キラやシンと比較して白兵戦を行う事が多く、はっきり言ってしまうとモビルスーツ戦よりそちらの活躍の方が多い。また、SPとしての能力も高い。ミーア・キャンベルを狙った複数の刺客に対して大立ち回りを演じ、返り討ちにしたこともあった。

モビルスーツ戦においてはキラのようなできるだけ犠牲を減らす戦法はとらないが、何度か敵機や戦艦の急所を狙わないように考慮して攻撃をした事があり、それを実行できるだけの技量も備えていることから、キラに次ぐ程のSEED世界でトップクラスの操縦技術の持ち主であることは間違い無いと言える。…のだが、精神状態の良し悪しに左右される面が強く、迷いが無い時は一般機体でも無類の強さを発揮する反面、とことん迷いまくっている時は著しく弱体化してしまっている。

パーソナルカラーはレッドで、機体色も赤系統(むしろピンク寄りではあるが…)が目立つ。
…のだが、続編の『DESTINY』まで至ると同じパーソナルカラーのシンの方が優先されがちである。

略歴
SEED時代
ザフト所属クルーゼ隊のエリートパイロットとして登場。

幼馴染のキラが連合側についてしまった事で敵対してしまい苦悩するが、紆余曲折を経て和解。

最高評議会議長である父がナチュラルへの憎悪のあまり、すべてのナチュラルを滅ぼすことを目的とした「絶滅戦争」を推し進めている事実に驚愕。ザフトを離反し、三隻連合軍のエースパイロットとして獅子奮迅の活躍を見せた。

終盤では最期まで父と和解する事は敵わず、息子として責任を取り地球への攻撃を行う砲台ジェネシスを破壊すべく死を賭した自爆を決行するが、 カガリ・ユラ・アスハの説得に応じ脱出、生存。

戦後は穏健派がプラントの実権を握ったことから複雑な立場となり、厄介払いされる形でオーブへ亡命。キラ達と共にマルキオ導師の元で暮らすこととなった。

DESTINY時代
第1次連合・プラント大戦終結後、キラ、ラクスと共にオーブへ身を寄せ、カガリの護衛アレックス・ディノとして活動していたが、カガリがプラントを訪れた際の随員になったことで故郷へ一時的に帰還。ファントムペインのテロに巻き込まれる形でミネルバに避難し、そこで物語の主人公であるシン・アスカを始めとする当代のザフト軍パイロットたちと邂逅することになる。

その後はデュランダルの言葉に影響を受け、アスラン・ザラとして自分の中で燻っていたものを実感してザフトに復隊。ミネルバに乗艦し、MSパイロットとして復帰することでシンやルナマリアの上官として活躍するも、混迷を続ける戦況、連合の道具にされつつあるオーブ軍を止めようとするキラの武力介入やそれを起因とするハイネの戦死、キラやアークエンジェルを敵視するシンをはじめとしたミネルバクルーとの不和の重なりによって、艦内での孤立を強める。

ラクス暗殺未遂など、キラ達が再び行動を起こした理由を知らされても納得できずにザフトに留まっていたが、やがて、アークエンジェル隊が本物のラクスと共にある事を知っている筈のデュランダルが話し合いでは無く、討伐命令を出し、キラがシンに撃墜されて生死不明になる事態を目の当たりにし愕然。

明らかに勧誘時に交わした言葉とはまるで違う行動を起こしたデュランダルに疑念を抱き、ジブラルタル基地で対面した際に真意を問うが、表面上は正論を吐きながら、ミーア絡みの茶番を押し通そうとする態度を見て、キラ達の抱いた疑念が正しかった事を思い知る。

そして、復隊したにも拘らず、キラへの個人的友誼や感情を捨てきれなかったことからデュランダルから見限られ、アスラン自身も彼への不信感や、MSパイロットとして戦う自分しか求められていないことを悟り、逮捕寸前にメイリン・ホークの助力で再度ザフトを脱走する道を選んだ。その後は追撃してきたシンやレイとの戦闘を経て、アークエンジェルと合流。

ラクスより新型のジャスティスを受領したことで戦線に復帰。宇宙に上がって以降はメイリンと共にエターナルに乗艦し、ザフト軍と対決。かつての仲間であるシンやルナマリアと戦闘を行いこれを撃破、ミネルバを撃沈するなど多大な戦果を上げた。

戦後はプラントに戻らず、メイリンと共にオーブ軍に所属している。階級は将官、佐官など媒体によって異なるが、HDリマスター Blu-ray BOX2のブックレットや、ドラマCD等によれば中佐となっている。

カガリ・ユラ・アスハとは以下pixivより抜粋
プロフィール
誕生日 C.E.55年5月18日
星座 牡牛座
血液型 A型
年齢 16歳 (SEED) →18歳 (DESTINY)
身長 162cm (SEED) →164cm (DESTINY)
体重 54kg (SEED) →48kg (DESTINY)
CV 進藤尚美 (TV版) →森なな子 (劇場版)

人物像
オーブ連合首長国代表にしてアスハ家の当主のウズミ・ナラ・アスハの娘(養子)。

明るく活発な性格で、男勝りな一面も見受けられる。
義父亡き後は彼の遺志を継ぎ、オーブの代表として自分に出来ることを模索する。

実父はユーレン・ヒビキ、実母はヴィア・ヒビキ博士ら夫妻で、母のヴィアがウズミと生前交友があった事から養子縁組が結ばれた。本作の主人公キラ・ヤマト(キラ・ヒビキ)とは双子の関係にある(公式人物相関図では双子の姉弟と記載されている)。

学生時代はオーブの士官学校で正規訓練を受け、その流れからオーブ国防軍には根強い人気を持っている。おかげで身体能力もそれなりにあり GBAゲーム「友と君と戦場で」のイベントでは(多少コミカルな展開とはいえ)腕相撲でキラを負かす事も。

またキラとは違ってカガリは遺伝子操作もされておらず、自然分娩で生まれたナチュラルだが、カガリも一度キラやアスラン・ザラと同じく「SEED」を発現させており、人種と「SEED」の有無は無関係であるという事実を示した。

一国の姫という立場でありながら、父に「お前は世界を知らん」と言われて、アフリカのレジスタンス組織に参加。砂漠の虎の異名を取るザフトのアンドリュー・バルトフェルドに対して抵抗を続けた。

レジスタンスでの活動の間に兵器の操縦方法も習得していたようで、モビルスーツの腕前に関しては「M1アストレイ隊より自分の方が強い」と豪語するほど自意識過剰。

ただしスーパーコーディネイターとしての遺伝子操作に成功した器であるキラと同じ遺伝子を持っているだけに、シミュレーターとはいえ撃墜数では高評価を出していたりと元々の素質は決して悪くはない。実際彼女のとっさの援護で戦局が好転した事もあったが、さすがにザフトや連合のエースパイロット相手だと分が悪くなる。

そしてバルトフェルドとの戦いの最中、キラの乗るアークエンジェルに接触することになり、彼らと行動を共にする。

その後、アスランとの運命的な出逢いを経てオーブが地球連合軍からの攻撃を受けた際には父の手でオーブ軍の宇宙艦「クサナギ」へ乗艦させられ、宇宙へ脱出。

その後、アークエンジェル、エターナル、クサナギの三隻同盟の一員として、ストライクルージュに乗り戦い抜いた。

顔立ちは比較的線の細いキラと比べて男顔。趣味は体力作りで、考えるより先に身体が動くタイプ。
そのためか(あるいはドレスなどを嫌ったためか)、キラもアスランも初めて彼女と会った時に男と間違えている。

しかし、戦いの中で思い悩み涙をながすキラに対して「大丈夫だ」と優しく抱き締め宥めたり、互いの思想から決裂し実父に撃たれてしまったアスランの心情を思い、「まだどうにかなるかもしれないじゃないか」と励ましたりするなど、母性や女性らしい気遣いも出来るという面も持つ。

SEED FREEDOM
本作では世界平和監視機構コンパスの組織の主導を行なっている。

シーンの一つではAKATSUKIと表記されたファイルと他二冊が彼女のデスクの上に置かれている。

ファウンデーションに不信感を抱きつつも世界平和のためにコンパスの派遣を考える、彼らの罠により世界がゆれ動く中、(感情的になって会議後机に額を打ち付けるなどかつての姿を匂わせる描写もありつつ)情勢を落ち着かせようとする、猶予ならない事態となれば再度国に緊急事態を発現し、自身はパイロットスーツを着てコンパスの援護に動くなど、為政者として成長した姿が描かれた。

福田監督による本作における彼女の役割としては「カガリがみんなを支える」と言及されている。

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コメント

    • @user-xr3bb1ze6h
    • 2024年 2月 12日

    特典貰えなかったので、内容の紹介ありがとうございます!
    映画見ても思っていたのですが、やっぱり定期的に直接会っていたのだなと思うとニヤニヤが止まりません😊
    ありがとうございます!

    • @shin-nosuke9027
    • 2024年 2月 12日

    このカガリを狙った爆弾テロもファウンデーションの
    指示なのかもしれませんね。

    • @user-bc8gz5rw8m
    • 2024年 2月 12日

    良く見るとなんだかんだでアスランとカガリがちゃんと進展していて安心した。

    • @user-ft4su3bt3w
    • 2024年 2月 12日

    そっちの特典が欲しかった😢😢アグネスよりも😢😢

    • @user-hw1kq9lv1v
    • 2024年 2月 12日

    こっちの本無かったからありがたい。
    店の外で爆発音がしたのに外に出るのは危なくないか?

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